8660-2


558: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/15(水) 11:57:49.97 ID:3i6eNvS2
実家に、半引きこもりの長男兄がいる。
毎日ネットにかじりついてて、たまに姿を現しては「チヨン公は~」とか「ビツチは~」とかばかり言ってて
次兄のお嫁さんと甥っ子から嫌われている。

元旦も、皆が実家に集まって正月を楽しんでいるのところに、天の岩戸より降臨。
日本の未来を憂う一席を始めた。
水を差されて、シーンとなる家族。
汚い身なりで、得々と語り続ける兄。
すると一年に2、3度しかしゃべらない98歳の祖母が口を開いた。

「なぁぁにが、日本の未来がじゃあぁ。嫁もぉ取らず子供も作らにゃい、せっせと働いて
お国にお金を収ぁめるわけでもにゃい、子供を、育てる女どもを、養う男どもを馬鹿にして、
お前がぁぁ、今お国を亡ぼしとるんだわぁぁぁなぁ」

長兄、無言で退散。
3が日まで実家にいたが、ついぞもう一度姿を見ることはなかった。