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354: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/11(火) 08:16:10.93 ID:W1+mFBya.net
祖父の最期を看取れなかったこと。
おじいちゃん子だった俺は、末期がんで自宅療養しているじいちゃんの家に毎日通っていた。
容態が日に日に悪化していく中、夜中に何かあったらいけないということで交代でじいちゃんの看病(といっても基本寝ているのでそばにいるだけ)をしていた。

その日は夜当番ということが予め分かっていたため十分睡眠をとっていたのだが、隣のソファーで横になっていると物凄い睡魔に襲われた。
寝てはいけないと何度か睡魔と戦っていたが、いつの間にか寝てしまっていたようだ。