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670: 名無しさん 2014/04/28(月)21:53:35 ID:A5AwA9en5
流血話でひとつ。

高校生のころ自転車で通学していたけど、ヘルメット装備の義務はなかった。
その日は部員も友達も集まりが悪く放課後は早々に下校。
授業の入れ替えと宿題の兼ね合いで、前カゴに載せていた鞄は教科書と辞書でずっしり重く、ちゃんと支えていないとハンドルがすぐ不安定になる状況だった。

帰り道の半分くらいのところで、仲の良い先輩が前方を走っているのを見かけて、急いでペダルを漕いで追いついた。
声を掛けようかと思ったが、ちょうどその辺りは下り坂が始まる狭い部分で、先輩が振り向いたりしてバランスを崩して転んだら危ないなと思い止まった。

その数秒後に、私がすっ転んだ!

引用元: 今までにあった修羅場を語れ