no title
引用元: 心が痛くなるコピペ、画像貼ってく


http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1403265776/

1: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:02:56 ID:FyeWHU0dv
no title

2: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:05:12 ID:FyeWHU0dv
夏休みに自転車でどこまでいけるかと小旅行。計画も、地図も、お金も、何も持たずに。
国道をただひたすら進んでいた。途中大きな下り坂があって自転車はひとりでに進む。
ペダルを漕がなくても。何もしなくても。
ただ、ただ気持ちよかった。自分は今、世界一早いんじゃないかと思った。
子供心に凄く遠いところまできた事を知り、一同感動。滝のような汗と青空の下の笑顔。

しかし、帰り道が解からず途方に暮れる。不安になる。怖くなる。いらいらする。
当然けんかになっちゃった。泣いてね~よ。と全員赤い鼻して、目を腫らして強がってこぼした涙。
交番で道を聞いて帰った頃にはもう晩御飯の時間も過ぎてるわ、親には叱られるは、
蚊には指されてるわ、自転車は汚れるわ。
でも次の日には全員復活。瞬時に楽しい思い出になってしまう。絵日記の1ページになっていた。

今大人になってあの大きな下り坂を電車の窓から見下ろす。
家から電車でたかだか10個目くらい。
子供の頃感じたほど、大きくも長くもない下り坂。
でもあの時はこの坂は果てしなく長く、大きかった。永遠だと思えるほどに。

今もあの坂を自転車で滑り落ちる子供達がいる。楽しそうに嬌声を上げながら。
彼らもいつの日にか思うのだろうか。
今、大人になってどれだけお金や時間を使って遊んでも、

あの大きな坂を下っていた時の楽しさは、もう二度とは味わえないと。
もう二度と、友達と笑いながらあの坂を、自転車で下る事はないだろうと。
あんなにバカで、下らなくて、無鉄砲で、楽しかった事はもう二度とないだろうと。

5: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:12:36 ID:FyeWHU0dv
no title

6: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:13:34 ID:YOvtWJ4lK
>>5
。・゜・(ノД`)・゜・。

7: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:14:30 ID:FyeWHU0dv
no title

10: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:15:31 ID:FyeWHU0dv
ところでさ、一人暮らししてる人は年に何日実家に帰ってる?

俺は仕事が忙しくて夏休み3日正月休み3日の、計年間6日位なんだけどさ。

俺のカーチャン今50歳で、考えたくないけど
女性の平均寿命から考えてあと30数年とするわな。

単純計算すると、あと180日位しか会えないことになる。

冷静に考えてみたら、もう半年しかないんだぜ?

おまえらも数えてみ?

あと何日カーチャンに会える日がある?

11: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:16:19 ID:FyeWHU0dv
名前:名無し募集中。。。[sage] 投稿日:2011/08/06(土) 16:35:26
212 名前:公共放送名無しさん[] 投稿日:05/03/20 20:43:31 ID:P7vQwJYj
奇数なら内定

250 名前:公共放送名無しさん[] 投稿日:05/03/20 20:44:13 ID:P7vQwJYj
奇数なら内定

311 名前:公共放送名無しさん[] 投稿日:05/03/20 20:46:13 ID:P7vQwJYj
偶数なら内定

14: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:17:31 ID:FyeWHU0dv
no title

15: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:18:41 ID:FyeWHU0dv
俺思うんだ・・・。俺、死ぬ前に小学生の頃を
一日でいいから、またやってみたい
わいわい授業受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方までまた遊んだ

空き地に夕焼け、金木犀の香りの中家に帰ると、家族が「おかえり~」と迎えてくれて
TV見ながら談笑して、お母さんが晩御飯作ってくれる(ホントありがたいよな)
お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさもわかってるように見入ってみたり
でも、全部見終える前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る
みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって…


そして死にたい

16: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:18:43 ID:D5dY8Asn9
no title


貼れてるかな

17: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:20:01 ID:jtHjHfDdY
>>16
泣いた

19: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:20:16 ID:VwHqyJh1m

21: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:22:36 ID:D5dY8Asn9
>>19
ワロタ

20: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:21:53 ID:FyeWHU0dv
no title

24: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:24:15 ID:FyeWHU0dv
ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

26: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:25:39 ID:FyeWHU0dv
no title

28: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:26:23 ID:FyeWHU0dv
no title

37: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:30:59 ID:FyeWHU0dv
no title

38: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:32:20 ID:VwHqyJh1m
no title

41: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:33:14 ID:FyeWHU0dv
>>38
おいやめろ
それはまじでやばい

39: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:32:22 ID:iAxllKBQI
俺の地元に「ポプラ」というコンビニがある。
先日、父親の運転で親戚の家に行ったんだが、帰り道に「ポプラ」へ寄ることとなった。
で、俺が何気なく「チ○ポプラ」って口走ったら、運転中にも関わらず父親が俺を殴り始めた。
それだけでなく「33歳にもなって、そんなことしか喋れないのか!」とか意味不明なことを言い出して
終いには涙をボロボロ流し始めた。
何が父親に起こったかわからないが、とにかく不気味な何かを感じたな。

40: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:32:31 ID:FyeWHU0dv
no title

42: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:33:25 ID:S4B5rjOF1
>>40 うぅ・・・

45: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:35:24 ID:slpsmKrMy
>>40
あれ?なんか既視感が…

44: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:35:08 ID:VwHqyJh1m
no title

46: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:36:21 ID:FyeWHU0dv
娘が6歳で死んだ。
ある日突然、風呂に入れている最中意識を失った。

直接の死因は心臓発作なのだが、持病のない子だったので
病院も不審に思ったらしく、俺は警察の事情聴取まで受けた。
葬式には別れた女房が「彼氏」同伴でやって来たが、
もはや俺にはその無神経に腹を立てる気力もなく、機械的にすませた。

初七日も済んで、俺は独りで映画を観にいき、娘が観たがっていた
ゴジラととっとこハム太郎の二本立てを観ることにした。
とっとこぉはしるよハム太郎♪の歌を聴いた瞬間、やっぱり俺は泣いた。
6歳にもなって活舌の悪い娘が、この歌を一生懸命覚えて、
とっとこぉ、はしゆよ、はむたよお♪と歌っていたっけ。

ハム太郎の紙コロジーだってクリスマスに買ってやるつもりだった。
女親のいない家庭だったが、少しでも女の子らしくと、
服を買うときだって、面倒がらずに吟味を重ねた。

学校だって、行きたいところに行かせてやるつもりだったし
成人式には、ちゃんと着物を着せてやるつもりだった。
女房と離婚してから俺は100%子供のために生きることにして、
必死にやってきたのに、この世に神様なんて絶対いないんだと知った。

48: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:37:35 ID:FyeWHU0dv
no title

51: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:38:44 ID:FyeWHU0dv
「十代のころは周りがバカばかりに思えた」
「自分はもっと立派な大人になる自信があった」
「二十代になって三十になるのが怖かった・・・」
「でもいつかは自然に落ち着くと思っていた」
「そして三十になって・・・毎日があせりの日々になった」

54: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:39:38 ID:hl6ftITGu
no title

56: ピトー・タオカカ◆FRNroMMVmQ 2014/06/20(金)21:40:58 ID:S32zLj9Yt
会社が棚卸しで振り替え休日があったので
会社の若い連中、男女3:3で海にドライブに行った

私は途中で腹が減ると思ったので
人数分×3個のおはぎを、前の晩からこしらえた。
「気のきく人」と思われて好感度アップ間違い無しと確信して
寝不足ながらウキウキ気分で出発。

ひそかに思いを寄せるN男さんもお洒落な服で張り切っている。
10時ごろ、ブサイクな同僚♂(29才喪男)が
「ソフトクリームがたべたい」と言い出したので
私は「お、おはぎならありますけど・・」とやや控えめに
18個の色とりどりのおはぎ(あん・青海苔・きなこ)を紙袋からとり出した。

一瞬「しーん」となって、ブサイクな同僚♂が
「喪女さんが握ったの?うわwwおばあちゃんみたいwww」と言った。
他の女が「ちゃんと洗った手で作ったの?今の季節雑菌は危ないよ、ほら、ここやばくない?」と言った。
爆笑が起こった。18個のおはぎは誰の口にも入らなかった。
私はほぼ半泣き状態で、おはぎをしまった。

人づてに聞いた話だけど、N男さんも「ちょっとあれは食べらんないw」と
言っていたらしい。

57: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:41:02 ID:FyeWHU0dv
なんか機械音痴の母がデジカメを買った。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。
何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく
「どうすればいいの?」って聞いてきたが
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。

そんな母が先日亡くなった。
遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・。

涙が止まらなかった。

58: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:41:42 ID:S4B5rjOF1
>>57 あぁ・・・

59: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:42:00 ID:FyeWHU0dv
no title

60: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:42:22 ID:VwHqyJh1m
いつも踏み切りの所で電車を見てる池沼がいたんだけど
その親に腕をガッチリ捕まれてて、電車が来ると
「でんちゃでんちゃでんちゃっちゃー!!」とか
いいながら電車に向かっていく勢いなんだけど、親が
「危ないから、危ないから」といいながら必死に捕まえてるんだよ、
そんな事が毎日朝8時からよる10時
くらいまで続いてたんだ。
だけどある日その踏み切りに言ったら
電車が踏み切りを過ぎた所で停車してて回りをブルーシートで囲まれて
たんだ、何があったのか周りの人に聞いたらど
うやら池沼が電車に突っ込んでバラバラになったらしいんだ
一部始終見ていた人が今まで腕を捕まえて
放さないようにしていた池沼の親がその時は電車が来た時に
その腕を放して「ごべんねぇー!!!!」と
いいながらその場に泣き崩れたらしい。
まぁ7年間毎日14時間も池沼と一緒に
踏み切りにいればそうしたくもなるわと思って納得した。

61: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:42:52 ID:FyeWHU0dv
no title

62: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:44:08 ID:FyeWHU0dv
no title

64: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:44:49 ID:hl6ftITGu
no title

65: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:45:00 ID:VwHqyJh1m
子供を喜ばせるのは難しい。何をしても不満そうな顔をする。
それに比べて、親を喜ばせることは何と簡単なことだろうか。
それほど簡単なことを私はしてこなかった。

66: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:45:01 ID:FyeWHU0dv
成人式の為に買ってもらったスーツを着て
かっこいいと言われ、何枚も写真を取られ
車で会場まで送ってもらい
「友達と飲むだろうけど、イッキなんてしたらいかんよ?
遅くなるだろうから気をつけて帰ってらっしゃい」

そう言われた後一人で会場を一周し、中に入ることが出来ず
友達と飲みに行くことになっている手前、そのまま帰ることも出来ず
夜まで時間つぶすためにその足でスロット店へ行き
親からもらったお年玉を使い切るのに2時間も持たず銀行から下ろした8万も消え

どうしようもなくなって、夕方頃に家に帰り
人が多すぎて友達と会えなかったと言う俺に
母さんは、じゃあ夕飯ちゃんとしたもの作らなきゃねと言い

俺は震えて声も出せないほど泣いた

67: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:45:45 ID:VwHqyJh1m
平日の昼下がり。
長年の激務から開放されたのぶ代は近所の公園で一人、のんびりとしていた。
夕暮れにさしかかった頃、砂場で遊ぶ一人の少年をみつける。小学校低学年と見られる
その少年は、小さい体に似合わない大きな黒ぶちの眼鏡をかけ、一人黙々と砂山を作る。
「おばちゃんもお手伝いしていいかな?」
少年はパッと顔をあげ、か細い声で
「うん・・いいよ」
と答えた。少年の横に座り、砂山に砂をかけていくのぶ代と少年。
「一人で遊んでるの?お友達とは遊ばないのかな?」
砂山にまっすぐ視線を向けたまま、少年は答える。
「僕・・・今日は友達と喧嘩しちゃったんだ・・あいつすっごい凶暴な奴でさ、気にいらないとすぐ
僕の事殴るんだよ」
のぶ代は目を細めながら少年を見つめる。あぁ、君みたいな子を私はずっと知っているよ・・と。
「僕ちゃん、ドラえもんてアニメ知ってる?」
「知ってるよ。僕タケコプターが欲しいな。あれがあれば毎日遅刻なんかしないのに!」
「おばちゃんね、ドラえもんの物真似ができるんだよ。」
「本当に?やってみせてよ!」
少年は初めて小さな笑顔を見せてくれた。

「・・・・・ノビ太くん、ジャイアンなんかに負けるな!僕がついてるよ・・!」

ふと見ると、少年の顔がうっすら雲っている。「おばちゃん・・・」
「ドラえもんの声は、そんな変なガラガラ声じゃないよ。全然にてないじゃないか。うそつき!」
砂山をぐしゃりと潰し、走り去っていく少年。のぶ代は何もいえなかった。
あたりは暗くなり始めていた。
「・・・・・・・・・・僕、ドラえもん・・・・・・」

68: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:46:34 ID:FyeWHU0dv
no title

69: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:46:37 ID:VwHqyJh1m
子供向けの漫画とかでよくある、
おかず作ってる母親の目を盗んでツマミ食い、っていうのをやってみたくて、
決行した。
揚げたてのおかずををひっつかんで。
それがトンカツだったんだ。
遊び場でもしゃもしゃ食べた。

で、夕食は当然トンカツだったんだよね。
自分の皿にはトンカツがある。
でも母ちゃんの皿にはキャベツだけ。
母ちゃんのおかず、キャベツと味噌汁だけ。
夕食の間、顔が上げられなかった。
トンカツ食ったけど、紙粘土食ってるみたいだった

70: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:47:54 ID:VwHqyJh1m
ボランティアに言った病院で難病の子供が言った言葉です。

「○○くんはいつも教科書や本を読んで勉強しているね?
 大きくなったら何になるの?」
「僕は大人にはなれないんだ。僕の病気は治らないから。」

言葉継げずにいると、

「でも勉強がしたい。せっかく生まれてきたから、いっぱいいろんなことを知りたい。」

わずか、11歳の子でした。

私はこの言葉を思い出すと、今でも自らの浅学が恥ずかしくてたまりません。

71: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:50:11 ID:FyeWHU0dv
no title

72: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:50:57 ID:FyeWHU0dv
no title

74: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:52:51 ID:slpsmKrMy
>>72
ぼっち系やめろ泣けてくる

73: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:51:37 ID:FyeWHU0dv
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116: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:38:49 ID:HURgw3DRN
>>73
めっちゃ泣ける

75: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:52:59 ID:FyeWHU0dv
たまには外に出なくては、と
意を決して一人紅葉狩りに出掛けてみた
ロープウェーで一人座って出発を待っていると
発車間近に若いカップルが駆け込んできた

駆け込みの焦りと俺の座席位置が相まって
俺が見えてなかったらしく
「やったぁ、かしき・・・」まで出た女ね言葉が止まるのと
笑顔から一変、表情が無になる瞬間を眼前で見た

そのまま客は俺とカップルのみで発進
何故か気まずい俺

窓を覗きつつ
「わーきれいだねーあかーい」などと喋る女だが
声のトーンと口調の無機質さが、明らかに俺との遭遇、存在で
機嫌を損ねましたと言わんばかり
オマケに野郎までテメェのせいだと言わんばかりのオーラ

俺は、外を見る気すら失せ、ただ俯き目を閉じていた
緩く、永い、地獄のようなロープウェーだった

76: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:53:26 ID:1jqzR2bwf
おはぎがヤバい
こういう報われなさ本当にキツい

77: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:54:05 ID:FyeWHU0dv
912 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/11(木) 13:46:57 ID:E5w4d8r20
入学したての頃、俺は初めて学食に行ってみたんだ。もちろん一人でね。
慣れない食券システムにに戸惑いつつも、俺はウキウキした気分でハンバーグ定食を購入した。
定食を貰って、席に着こうとしたんだが、もうすでに満席。
一見空いているかに見える席も、DQNどもが荷物を置いて席取りしていた。
今考えたら混雑した昼時に学食に行ったのが、全ての間違いだったんだ…
俺は焦った。とりあえずどこか席が空くのを待ってみたが、一向に空かない。
明らかに食事を終えている奴らも、友人と会話をしていて席を立とうとしない。
俺はハンバーグ定食のお盆を持ったまま、その場に立ち尽くしてしまった。
どうしようもなくなって錯乱してしまった俺は、近くの調味料や飲み物が置いてある台に、持っていたハンバーグ定食を置き、その場で立ち食いを始めてしまったんだ。
俺のあまりに滑稽な姿に、周りの奴らが笑っているのに気づいた。
中には俺の姿を写メールで撮影し始めるDQNもいた。
俺は半泣きになりながらハンバーグ定食を急いで食べ終え、逃げるようにその場を去った。

あれ以来2度と学食へは行っていない…

78: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:56:10 ID:FyeWHU0dv
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80: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:59:20 ID:FyeWHU0dv
交通事故現場で両足ちぎれた男の子を、お母さんがすごい笑いながら、
「どうせ死にますから!殺しましょ!ね!それが正しいでしょ!ね!
 殺そ!ね!どうすんの!こんなん助かってどうすんの!」
って石で殴り殺そうとして、周りの人が止めてた。
「あんた親だろう!親は信じろよ!親は最後まで信じろよ!ダメだよ!」
て、八百屋のお兄さんが泣きながら叫んでた。

神戸市北区つくしが丘で、三週間前に起きた事故です。
近隣住民、そして僕も見ていました。やるせなかった。

82: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:00:55 ID:FyeWHU0dv
火曜日に正社員の面接行ったのね。もうこれで20数社目。今まで全部駄目だった。

それで、その日は車でしか行けないところだったんで、母親が仕事を休んで付き添ってくれた。
駐車場の車内に母を待たせて面接してもらった。

出てきたのは社長と人事課長。社長が絵に書いたような悪人顔でさ。
鼻くそほじりながら履歴書見て「職歴なし?あんたもう30だろ?」
「バイトなら経験あるっていったって職歴なしは職歴なしだろう?」
「うちでそんなの雇うわけないだろ?もう帰ってくれ。用はないだろ。終わり終わり」

車に戻ると母は面接には触れず、「また明日から暑くなるんだって、今ラジオで行ってた」
「ごはん食べて帰ろうか」って。
無言のままうどん屋に入ってカツ丼食べた。

そしたら母親が「受かるといいねー」って言うからさ、俺答えに困っちゃってさ。
で、いろんな言い訳考えた末に正直に「いや、駄目だったんだ、今日も」といった。

母親、「また次も送っていくよ、カツ丼、あんまりおいしくなかったね」だってさ。
今頃になって泣けてきたよ。情けねーなー。就職してーなー。
今まで何やってたんだろうな、俺は。

86: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:04:23 ID:FyeWHU0dv
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87: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:04:31 ID:VwHqyJh1m
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89: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:05:45 ID:VwHqyJh1m
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91: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:08:28 ID:FyeWHU0dv
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92: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:09:38 ID:FyeWHU0dv
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174: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:06:05 ID:U12kgQyaw
>>92
見るたびに泣きそうになる

93: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:10:45 ID:FyeWHU0dv
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96: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:13:02 ID:FyeWHU0dv
京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、
認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。
事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自●を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。

片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。
その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。

生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、
06年1月31日に心中を決意した。

【最後の親孝行に】
片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、
2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で
「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は
「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告が
「すまんな」と謝ると、母は
「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は
「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。

この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。
母の首を絞めて殺し、自分も包丁で首を切って自●を図った。
冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。肩を震わせ、
眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。

裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に
失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、
「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。

目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、
刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。

173: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:04:52 ID:PsJ7qsfbz
>>96
これはヤバイ…

102: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:15:48 ID:UdP7VQTTi
no title

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104: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:17:37 ID:FyeWHU0dv
今、俺んちの木で、必死に鳴いている蝉が居る。

9月の終わり。
もう、どこにも♀なんかいないのに
♂だって居ないのに、鳴いている。

いや、泣いている、のかな?
「どうしてこんな時期に出てきちゃったんだろう。
 出てこなきゃよかったよ…」って。

そいつが俺んちの庭で息絶えたなら、しっかりと墓を作って埋めてやるつもり

108: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:20:28 ID:VwHqyJh1m
no title

113: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:29:48 ID:K3csQDsaS
no title

119: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:56:35 ID:9K9bJXxrE
心が痛くなったので投稿

さっきファミレスでご飯食べて駐車場で車乗ろうと思ったらさ、いかにもなヤンキー夫婦と子供達が居たのよ
びっくりしたのが長男(小学校高学年位?)がタバコ吸ってる…
両親それみても談笑してる…
もうね、見てて悲しいやら切ないやらでさ

スレ違いだったらすみません

122: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:14:20 ID:Ch5TtWcMA
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124: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:22:51 ID:FyeWHU0dv
バイト先に彼氏いない歴25年らしい大人しい子がいた。
局の子にお昼おごらされたり、
派遣社員の子から高額なマルチ商法の商品買わされたりしてた。

皆が「アイツはお人好しだから何言っても絶対断らない」と
学生のイジメのようにバカにして嫌な事押し付けたりしていた。

もともとその子を優しくて良い女だと好感を抱いていた上に
この子なら断らないかもと思った俺は彼女を休日に食事に誘ってみた。
生まれて初めて女性からOKをもらい、嬉しくて店を色々調べて下準備し、
当日は思いきりお洒落してピカピカに洗った車で迎えに行き、
頑張って話を盛り上げてご飯を御馳走し、家まで送り届けた。

とても楽しくて何度も誘った。彼女も楽しんでくれていると思った。

段々好きになって今度告白しようと決心して食事に誘った時、
「本当はずっと嫌だった。もう誘わないで欲しい」と言われた。

彼女の顔は気の毒になる位必死だった。きっと決死の思いで言ったのだろう。

「ほら~!麻衣、ちゃんと断れるじゃないですか!
今度から嫌な事 頼まれたら、今みたいにビシッと言えよ!
俺、ずっと麻衣が何言っても断れないの、心配したよ!」
と、俺は泣き出しそうなのをこらえて出来るだけ明るく元気に取り繕った。

彼女はとてもホッとしたような顔をして何度も俺にお礼を言った。
俺から好かれている訳じゃない事がわかって、そんなに嬉しかったのかな。

昨日の話です。もう色恋は諦めますた。一生童貞でかまいません。

125: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:24:18 ID:FyeWHU0dv
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127: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:26:19 ID:FyeWHU0dv
私、君達みたいな男の人知ってる。
仕事で困った時に一生懸命汗かきながら助けてくれたり、
「パソコン買いたいな」って言ったら、
お勧めのパソコンリスト作ってきてくれたりしてくれるんだよね。
だからお礼に冷たいお茶入れたり、
くたびれたスリッパ履いてたからプレゼントしたりした。
でも何故かわからないけど全然違う。私の彼氏と。
彼氏は別にイケメンじゃない。でも一緒にいると幸せな気持ちになるし、
ドキドキするし、エッチな気持ちにもなる。
「可愛い」って言われただけで頭がぼーっとなる。
彼氏の為だけに可愛い洋服や下着を選んで迷って、一日かけてたりする。
それを褒められるとホントに嬉しい。
全然違う。君達と。
何が違うんだろう。

誤解させたならごめんなさい。告白させたりしてごめんね。
優しくしたのはお年寄りに優しくするのと一緒なの。
気付いてる?君達ってお年寄りと似てる。

129: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:28:24 ID:FyeWHU0dv
なあ、お前と飲むときはいつも白木屋だな。
一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。
俺が貧乏浪人生で、お前が月20万稼ぐフリーターだったとき、
おごってもらったのが白木屋だったな。
「俺は、毎晩こういうところで飲み歩いてるぜ。金が余ってしょーがねーから」
お前はそういって笑ってたっけな。
俺が大学出て入社して初任給22万だったとき、
お前は月30万稼ぐんだって胸を張っていたよな。
「毎晩残業で休みもないけど、金がすごいんだ」
「バイトの後輩どもにこうして奢ってやって、言うこと聞かせるんだ」
「社長の息子も、バイトまとめている俺に頭上がらないんだぜ」
そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白木屋だったな。

あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白木屋だ。
ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。
別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。
油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。
なあ、別に女が居る店でなくたっていい。
もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を
いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?
でも、今のお前を見ると、
お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、
俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。
お前が前のバイトクビになったの聞いたよ。お前が体壊したのも知ってたよ。
新しく入ったバイト先で、一回りも歳の違う、20代の若いフリーターの中に混じって、
使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってバイト続けているのもわかってる。

だけど、もういいだろ。
十年前と同じ白木屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。
そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。

135: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:33:23 ID:FyeWHU0dv
教授「じゃあちょっと二人か三人でこのことについて話し合って」
(ガヤガヤ)
ぼっち「・・・」←最前列の右端に一人で座ってる
教授「・・・君!一番前の君は話しあったのか?」←マイク入ったまま大声で
ぼっち「いえ・・」
教授「君毎回一人だけど授業困らない?」
ぼっち「特には・・・」
教授「え?今話し合ってないけど大丈夫なの?」
ぼっち「いや、あの・・・」
教授「指示したことができなくても問題ないってこと?」
ぼっち「そ、そうではなくて、一人で考えて・・・」
教授「一人じゃ話し合えないでしょ!?2・3人でやれっていっただろ?」
教授「これ試験だったらどうするの君?落ちちゃうよ?」
ぼっち「それならしょうがないです・・・」
教授「ふーん、名前なんて言うの?あと学籍番号」
ぼっち「いや、名前とかは・・」
教授「いやじゃなくて、これ中間の課題にするから成績つける関係で名前分からないと困るの」
ぼっち「もういいっす」(ダッ)←ノートと筆記用具ときもいリュックを小脇に抱えてものすごい速さで退出w
教授「何、どうしたの」
教授「何しに来てたんでしょうね彼は」
(ドッ)教室中大爆笑w

136: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:34:39 ID:FyeWHU0dv
家族の皆様、さきだつ僕をおゆるし下さい。
僕はお父さんにおこられて家にこなくなった〇〇君、〇〇君、〇〇君、他に〇〇君、〇〇君に学校でいじめられていました。
みんなたった1日で態度がかわり、皆、僕を無視しはじめました。
そうじの時間はトイレで服をぬがされたり、水をかけられたりしました。いたずら電話もよくありました。
僕がでると受話器をとったとたんきれてしまいました。またお金のふんしつはしょっちゅうありました。
五百円玉を2枚持っていくと、帰りには1枚になっています。このようなことが続き、今では五千円近くうばいとられました。
まだまだありますが、僕はもうがまんができなくなりました。
学校へ行っても友達はいますがその友達に僕を無視させたりしていそうでとてもこわいのです。生きているのがこわいのです。
あいつらは僕の人生そのものをうばっていきました。僕は生きて行くのがいやになったので死なせて下さい。それからお父さん。
自転車買ってくれて本当にありがとうございました。まだ一週間も乗っていないけど本当に感謝しています。自転車は〇〇ちゃんにでもやって下さい。
あいつらは〇〇君やいろんな人をいじめていました。〇〇などはまだその、いやそれがどれほど悪い事なのか分かっていないようで僕がぎせいになります。
僕のまだきれるコートや服は〇〇ちゃんや〇〇ちゃん、〇〇君などにあげて下さい。僕の物なんかとっていてもしかたがないのでそうして下さい。
バスケットボードは〇〇君にあげて下さい。家族の皆さん、長い間どうもありがとうございました。

平成7年11月23日
春日中一年五組三番 伊藤 準

139: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:40:12 ID:FyeWHU0dv
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141: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:42:10 ID:FyeWHU0dv
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143: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:44:15 ID:VwHqyJh1m
不細工カップルが仲良さげに繁華街を歩いてるのを見かける。
俺が学生時代の頃は
(いくら俺が不細工ッつってもあそこまで妥協したくは無いな)
なんて思ってた。

でも俺が今まで妥協だと思ってしなかったことは、
”しなかった”のではなく”できなかった”ことだったのだ。
32ににもなってブスと付き合うこともできない。

もちろん、好き好んでブスと付き合いたいわけではないが…。
なんだか自分の人生がまるごといいわけのように思えてきた。
疲れてるのかな、目がかすんできた。

でも鏡越しに、かすんだ目で鏡越しに見える俺のツラはどうしても
やっぱり、不細工だった。
それだけは現実だった。

144: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:44:23 ID:FyeWHU0dv
あるカーペット業者が、ある家庭のリビングにカーペットを敷いた。

部屋いっぱいにカーペットを広げ、家具等を元の位置に戻し、
ひと休みして一服しようとするが、タバコが無い。

見ると、カーペットの一部が盛り上がっている。

もう一度家具を動かすのも大変なので、平らになるまで足で踏み付けた。

...ふと、横の机に自分のタバコとライターが置いてあるのに気付いた。

その家の子供の声が聞こえる。
「ママー、ハムスターがどっかいっちゃった?!」

148: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:46:37 ID:VwHqyJh1m
俺の仕事は通信関係の現場仕事。もちろん男ばっかりの職場。
ところが1年ほど前から事務に女の子が入ったんだよね
そんなに若くは無いがまぁまぁ美人。性格もさっぱりしてるんだ。
目も見れず、まともに話もできない俺に優しく話してくれて・・もちろんお察しの通り惚れた。
なんと2chも見てるって事で色々わからない事聞いてきたり2chの話題で盛り上がったりもした。
今じゃ冗談を言って も~ なんて軽く叩いたりするスキンシップもある。

もしかしたら・・・と思う気持ちが無いわけじゃない。だが告白なんてできないのは重々承知だ。
俺は、38才デブオタメガネの童○だ。1年間大事にしてきたこの関係で満足だった。

昨日も仕事が終わり彼女の顔を見に事務所へいったんだ
汗だらけの俺に優しく おつかれさま と声をかけお茶を入れてくれた
いつもの様に至福の時間。このために仕事に行ってると言っても過言ではない。
彼女のPCが調子悪いと言うので直してあげたりした。
そして帰宅・・・・ところが家の鍵を忘れた事に気づき戻った。
ドアが開いてたのでそっと中をのぞくと・・・
そこにはマジックリンと除菌剤を持ってPC、イス、机、俺が触った物全てを掃除してる彼女がいた。

しばらく動けなかった。やっと我に帰り逃げ帰る時、彼女はミューズでゴシゴシ手を洗っていた。

昨日は家に入れず車の中ですごした。涙が止まらなかった。
彼女が出勤する前に鍵をとりにいき家へ帰り、今日は仕事を無断欠勤した。

149: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:46:56 ID:FyeWHU0dv
ありゃ中2の時か、俺の生息地はとんでもないド田舎でな
小学校でイジメられてた俺は、そのままスライド式で
ほとんど面子が変わらない中学校に入学、そしてそのまま
いじめ強化だった。 ノートに氏ねとか学校来るなとか
書かれた、余りにひどくて一度登校拒否になりかけた
でも親父に顔面ボコボコにされて泣きながら学校にいったよ
ある時期、王様ゲームが女子の間で流行して、休憩時間は
盛り上がってたらしいんだ、まぁ俺はずっと外を眺めてたが
ある時俺を突然女子が呼んだんだ、嫌な予感がしてたが
まぁ一応行った、そしたら女子Aが
「女子Bがお前に話したいことあるってさー」
まぁ女子Bはそこそこの顔だったと思う
でBが廊下のすみっこに俺を呼んで
で・・・何事かと思ったらいきなり
泣  き  出  し  た
そしてワラワラ出てくる女子集団
厨房に分かる嘲笑の嵐

まぁ要するに王様ゲームの罰ゲームで
キモメン筆頭の俺に告白するという
極悪ミッションを課せられたらしい女子B
その後は女子集団による謀略により
主犯格俺、以下被害者という構図ができあがり
クラス会でクラス全員の前でごめんなさいを
しました。
私は、加害者だったのですか?
被害者だとは誰も思わなかったようです

長文、乱文ごめん
誰かに伝えたかった

150: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:49:00 ID:FyeWHU0dv
no title

163: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:56:42 ID:FyeWHU0dv
no title

168: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:59:23 ID:Ch5TtWcMA
no title

172: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:04:49 ID:liF4KVVO4
コンビニ弁当なんかに入ってる魚の形した
醤油入れ、知ってっか?
俺の仕事は、その魚の形した醤油いれのフタを閉める仕事だ!
1日8時間、閉めて、閉めて、閉めて・・・
これでも、知り合いのつてで、やっと就いた仕事なんだ
俺には、やりがいのある仕事だ
とにかく、おまえも、自分にあった仕事みつけろ
今、俺が言えることは、これだけだ