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567: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/07(金) 17:56:12.13 ID:h/wmPRYm
俺から一つ投下

俺、中学の時にとある女子にホレまくった
その女は当時かなり可愛かった
ある日勇気出して告白したら、それはもう凄まじいくらいに壮大に振られた
主な内容としては
・私みたいな美人にオタク(当時の俺、メガネ、スポーツ刈り、痩せ型)が釣り合うはずがない
・鏡で自分を見て物を言え
・てか気持ち悪いんですけど
みたいな感じ
それ言われながら、ああ、俺夢見てたんだと悟る
そっからその女は至る所で俺が告白したことをばらしまくり
糞みたいな男子からもバカにされまくり
他の女子も俺見てクスクス笑い、俺は逃げるように遠くの高校に進学した

570: 567 2014/03/07(金) 18:10:20.82 ID:h/wmPRYm
それから高校を卒業して、就職、大恋愛の末とある女性と結婚

そしたら中学の同窓会があるとの知らせがあった
俺普通に出席
で、会場である居酒屋に着いたら、やっぱ当時の女とか笑ってた女友達、バカにしてきた男子が総出席してた
ちなみに俺、かなり給料は良かった
ここぞとばかりに服装ばっちり決めて、遠回しにそれを説明したら、その女、やたらと俺に絡んできやがった
何でも、当時は言えなかったけど、実は俺くんのことが好きだったとか、今でも好きだから付き合って欲しいとかぬけぬけと抜かしてきた
その女は、なんか安っぽい飲み屋の姉ちゃんみたいな奴になってた
俺、すかさず、復讐を敢行
・俺みたいな人に低俗な女は釣り合わん
・鏡で自分を見てものを言え
・てか気持ち悪いんですけど
と当時言われたことを全部言い返した
その女は泣き出して途中退場
俺をバカにしてた男からは調子のんなだのお前はどうせ一生独身だの言われたから、即嫁召喚(迎えに来てもらった)
俺の嫁、自慢の超絶美人
女友達の友達だった嫁は、まあ色々あって男性恐怖症だったんだけど、献身的にサポートした結果、俺にだけは心を開いてくれて結婚出来た
で、その男共、俺の嫁見た瞬間絶句
俺は笑顔で手を振りながら嫁と腕組んで退場

おそらく今後呼ばれることはないかもしれんが、どうせ糞みたいな奴ばっかだから全然おk
俺の気持ちは晴れ晴れしたという話

引用元: 胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(124)